思いやりが大事!歳の差カップルが長続きするためのポイント!

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あなたと彼の年齢はいくつ離れていますか?

2年? 5年? 中には10年以上離れている方もいらっしゃることでしょう。

歳の差があるからこその魅力に惹かれつつ、10年以上歳が離れていると、色々不安になる時もあるかもしれません。

そんな“歳の差カップル”が恋を長続きさせるために心得ておくべきことを、4つお教えしたいと思います。




■同年代の異性の話題は避ける

いくらお互い年の差を気にしていないとは言っても、やはり無意識のうちに年齢差によるコンプレックスは感じているもの。

下手に同年代の異性の話題を出すと、「やっぱり若い男の方がいいのかな」「やっぱり大人な女性の方がいいのかな」と相手を不安にさせかねません。

好きな人を無意味に不安にさせたくなければ、同年代の異性の話題は避けた方がベターです。


■甘やかしすぎ、甘えすぎはNG

大人な彼に甘えてしまいたくなる彼女。若い彼女を可愛がりたくなる彼。

その気持ちは充分分かります。

けれど、過度な甘えすぎ・甘やかしすぎは絶対にしてはいけません。

ただでさえ年齢差のある二人なのですから、そんなことをすれば“恋人”というより“親子”のようになってしまう危険性があります。

何事も、「ほどほどに」が大切です。




■共通の話題を探しすぎない

お互い相手に付いていこうとして共通の話題を探してしまいがちですが、やはり無理をしてはいけません。

中途半端な知識で話を降ると、すぐに会話に詰まってぐだぐだになってしまいます。
無理に相手に合わせる必要なんてないんです。

お互いの年代のことを教えあうのも楽しいもの。

「あれってどんな感じだったの?」「今はどんなものが流行っているの?」
そんな風にさらりと聞いた方が、きっとあなたも相手も楽しくお喋りできますよ。


■周りに惑わされない

あまりにも歳の差がありすぎると、「そのうち上手くいかなくなるよ」と余計なことを言ってくる人が必ず現れるものです。

けれど、そんな歳の差を知った上で相手を好きになったのは、他ならぬあなたたちなのです。

自分の気持ちと相手の気持ちを信じて、意地悪な人に何を言われても、「私たちは大丈夫!」と自信を持って言える強さを持ちましょう。




■おわりに

今回は彼の方が年上の場合の心得をご紹介しましたが、彼女の方が年上でも基本は同じこと。

大切なのは、「相手を思いやる気持ち」です。

歳の差カップルには、同年代カップルには得られない喜びも幸せもたくさんあります。

年齢なんて気にせず、いつまでも相手とラブラブでいられるように頑張ってくださいね!
 

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