これ食べて!食べ物の好みが合わない恋人との上手な付き合い方

a0002_006655


お付き合いを続けていく上で、意外と重要になってくるのが「食の好み」。

今後結婚することを考えると、食の好みが合わない場合、生活の全てが苦痛になってくる危険性があります。

今回は恋人と食の好みが合わない悩みを抱えている方たちのために、その解決策をご紹介します。




■性差による食の好み

彼は脂っぽい料理が好きだけど、彼女はさっぱりした料理が好き。

性別による食の好みの差は、どうしても避けられません。

そんなときには、焼肉・しゃぶしゃぶ・鍋など、一緒につつけて肉も野菜も入っている料理を食べましょう。

どちらの欲求も満たされるので、食に対する不満を感じることがなくなります。


■地域差による食の好み

関東出身だからしょっぱくて味が濃いものが好き。関西出身だから薄味のものが好き。

他にも九州は甘党だったり、出身地によっても食の好みには差が生まれやすいものです。

そんなときは、お互いの出身地メニューを作り合ってみましょう。

自分の土地ではこういうものを食べてるんだよ、と教え合うことで、相手の新たな一面も発見できたりして食卓が盛り上がること間違いなし!




■極度の偏食

野菜はジャガイモしか食べられない、魚は全部苦手、そんな人もごくたまにいますよね。

そんな時は、同じ食材を使って色々な調理法の料理を作ってみましょう。

案外、「中華風の味付けなら食べられた!」と本人も知らなかった調理法があるものです。

どんな味付けや調理法なら大丈夫か、境界線を一緒に探っていくのも楽しいですよ。


■開き直ってお互いの嫌いなものを食べあっていくという協定を結ぶ

もうお互い大人なのですから、無理して苦手な食材を克服せずとも他のものからいくらでも栄養が取れます。

本当はこんなもの食べたくないのに、と不満を抱えて二人の仲がぎくしゃくするよりは、
いっそのこと「一生食べない」という選択肢もありです。

お互いの苦手なものを交換し、助け合いながら食卓を囲むのも、素敵な付き合い方だと思いませんか?




■おわりに

食の好みなんてそうそう簡単に変わるものではありません。

だけど食べることは生きることの基本です。

いくらお互いに好みの違いがあったとしても、なんとか妥協点を見つけておきたいところ。

ご紹介した色々な方法にチャレンジして、幸せな食卓が囲めるようになってくださいね!
 

お気に入り!
アメーバなう!
つぶやく!
シェアする!


あわせて読みたい


【スポンサーリンク】