これはショック!?彼氏の隠し事に対する正しい対応集!

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心から信頼していた恋人から隠し事をされてしまう、ということは残念ながら多々あります。

しかし、その際にただ裏切られたことを責めたてるだけでは、相手とよい関係を築くことができません。

今回は、隠し事の種類別に理想的な対応方法をご紹介します。




■浮気をしていることを隠していた?!

まず、浮気をされた場合、取るべき選択肢は2つあります。

・許して再構築する。
・許さずに別れる

この最終的な選択を自分が幸せになるために、まず行いましょう。

「浮気をされて悔しい」
「裏切られた」

というショックな気持ちに意地になってしまい、正しい選択を行えなくなる人もいますが、

・その浮気が何回目なのか?
・浮気の原因が自分にないか?

ということを冷静に見つめ直し、最終的に自分が幸せになるために、どうしたらいいのかを考えてみましょう。




■借金をしていたことを隠していた?!

借金をしていたことを隠していた場合は、まず、

・金額
・理由
・返済計画

を聞き出してみましょう。

計画的にお金を借りていたり、返す目途が立っている場合は、協力してあげるとよいかもしれません。

ただ、上記の3点を聞いた時に、直ぐ答えられなかったり、借金の理由が賭け事や生活費だった場合は、金銭的にルーズな人である可能性が高くなります。

そんな人とは別れることも視野に入れた方がよいかもしれません。





■リストラされた(or仕事を辞めていた)ことを隠していた?!

「リストラ」は必ずしも本人が悪いわけではないことが多々あります。

そのため、直ぐに「なんで隠していたの?!」と責めてしまうと、相手はさらに傷ついてしまうこともあります。

そこで、何故、リストラされたのか、仕事を辞めた経緯などを感情的には、ならず聞き出してみましょう。

ただ、中には、転職がクセになってしまっている人もいます。

本人に原因がないのではなく、事実を伝えていない可能性もあります。

そんな恋人の将来性に期待することができないので、別れるという選択肢も視野に入れてみましょう。






■オタクな趣味を隠していた?!

一番、ダメージが少ない隠し事が、「オタクな趣味を隠していた」ではないでしょうか。

オタクな趣味は、直ぐに害になることはありませんので

「気持ち悪い!」

と決めつけるのではなく、どんな趣味なのか耳を傾けてみましょう。

一緒に楽しむことができる新たな趣味が見付かり、二人の仲がさらに、よくなる可能性があります。





■おわりに

隠し事をされていた際は非常にショックですが、ショックであることを感情的に主張してしまうと、相手との関係がこじれてしまいます。

今回の記事を参考にして、恋人に隠さなければいけなかった、相手の心理を考えてみましょう。

正しい対応をすることができたならば、2人の関係をよりよい関係にすることができるかもしれません。
 

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