思わぬ恋の弊害に!あなたの母親は大丈夫?

a0002_007163


「幸せな恋愛ができない」という方の原因は、様々です。

しかし、その原因が、身近にあるという可能性もあります。

その注意していただきたい身近な原因として、「母親」という人もいます。

今回は、そんな恋愛の弊害となる母親の特徴をご紹介します。





■完璧なママ

いわゆる良妻賢母といわれる完璧なママが、母親である場合は、注意が必要です。

子供の頃はシッカリ可愛がってくれ、家事も仕事も完璧!という一見よい母親に見えます。

ところが、このタイプの女性は、自分の価値観に一致しない子供の行動を規制する傾向にあります。

例えば、
「その色は似あわないから着てはダメ!」
「こんなデザインは、みっともないから着てはダメ」
というような規制だけでなく

「恋人と交際するなんて汚らわしい」

というように恋人がいることを否定するような母親は注意が必要です。

このような規制が、恋愛に対して、知らず知らずのうちに罪悪感を抱かせてしまい、恋愛を遠ざけてしまうからです。

このような母親を持つ方の場合は、恋愛に関しては母親の価値観を無視するようにしましょう。

そして、「なりたい自分」や「理想的な恋愛」のスタイルを独自の価値観で築く努力をしてみましょう。





■友人ママ

子供が大人になっても一緒に映画に行ったり、一緒に服を買いに行ったり、一緒にカフェに行ったり、といういわゆる友達のような関係の母親も注意が必要です。

一見、良好な親子関係を築けているように見えますが、中には「恋愛=良好な関係を邪魔する物」と認定する母親もいるからです。

恋人の存在や結婚によって、「大好きな子供が自分から奪われてしまう!」という考えにより、知らず知らずのうちに恋愛の邪魔をしようとしてしまいます。

このような母親を持つ方の場合は、

「結婚しないで、ずっと家にいてもいいの?」
「恋人ができたからって、お母さんとの関係は変わらないよ」

と現実を伝えつつ、安心もさせてあげましょう。




■おわりに

身近な存在である母親であるため、「恋愛の弊害となる存在」とは中々、気づきにくい可能性もあります。

実は、母親が意図的に「恋愛の弊害となる存在」になっているわけではないからです。

お互いに自立した関係を築くように努力してみてください。

 

お気に入り!


あわせて読みたい


【スポンサーリンク】