好きな人と距離を縮める?心理学を使った恋愛テク講座 メール編

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近年、メールは恋愛にとってかかせないツールとなってきました。

そんなメールでも、心理学を使って好きな人との距離を縮められるのです!

もちろんメールだけでなくSNSでも利用できる心理学なので是非覚えて使ってみてくださいね♪




相手の名前を本文にいれる

相手の名前を本文に入れましょう。ニックネームや愛称でもOKです。

呼び捨てがハードルが高いなら「●●君」や「●●ちゃん」でもかまいません。

もちろんこれにも理由があって、人間が一番聞いて心地よいとされる音は自分の名前の音というのが心理学上、証明されているのです。(ここでいう音は50音のことですよ)

これを心理学では『カクテルパーティー効果』といいます。

ただ、あまり何度も名前を呼ばれると「ウザイ」と感じることもあるので、程ほどに・・・目安としては、1回のメールに名前を呼ぶのは1~2回程度が良いでしょう。




禁止理論を使って、相手を焦らせる

『禁止理論』というのは『禁止・制限されるとそれに抵抗したくなる』というもの。

よくお菓子などで目にする「季節限定」というのを考えればわかりやすいと思います。

自然と「季節限定なら今食べておかないともったいないかな?」とか考えちゃって、買ってしまうことありませんか?

これは禁止理論を使った商法なんですよ。季節限定と制限されることによって、それを買わないとと思わせるんです。

これを恋愛で応用するならば、好きな人に「一緒に出かけよう」とお誘いがかかった時に「いつでもいいよ」と返事をするのではなく「●日か●日ならあいてるよ」と、遊べる日を制限するんです。

これによって好きな人は「あっ、●日か●日しかダメなら、この日に出かけなきゃ!」と思わせることができるんですね。

ただ、何でも制限をかけると相手もストレスに感じるので、やはりコチラも程ほどに・・・ね♪





■おわりに

いかがだったでしょう?どちらも結構簡単に使える恋愛テクだと思います。

現代では手放せないメールやSNSも上手に使って、好きな人との距離を少しでも近づけたいものですね。
 

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