それでは幸せになれない!パワーストーンの間違った使い方



幸せや健康を招いてくれるパワーストーンは、非常に流行っており、ブレスレットタイプのものやストラップタイプの物を身に付けている人が多くなっています。

しかし、パワーストーンも使い方を間違えてしまうと、逆に幸せが訪れなくなってしまいます。

今回は、パワーストーンの間違った使い方をご紹介します。




●まず外す!

もし、手首やネックレスなどにパワーストーンを使っていたならば、一度、外してみましょう。そして、そのパワーストーンにどのような力があるのか、思い出せるでしょうか?

「恋愛だったかな?」
「金運だったかな?」
「仕事運だったかな?」

と思い悩み、直ぐに思い出せなかった場合、既に間違っている状態といえるかもしれません。理由はなく生年月日や干支などの相性がよいというだけで、パワーストーンを使っている人も間違えたパワーストーン選びを行ってしまっている可能性があります。


●幸せは自分で招くもの

パワーストーンの力を忘れてもパワーストーンを付けている人は
「なんとなく幸せにしてくれるもの」
という認識から身に付けている可能性があります。

自分の幸せは自分自身で考え、手に入れるのがベストといえます。そのため
「パワーストーンをもっていれば幸せになれる」
と自分の幸せを第三者へ丸投げしてしまっている状態です。これでは、いくら高いパワーストーンを身に付けていても幸せは訪れません。パワーストーンに頼るという考え方を変えてみることが大切です。




●自分の幸せを思い浮かべてみる

それでもパワーストーンを身に付けたい人は、自分の幸せを思い浮かべてみましょう。

・お金に囲まれている自分の姿
・仕事をイキイキとしている自分の姿
・素敵な恋人と一緒にいる自分の姿

幸せの形は、人によって違いますが、その幸せをよりリアルに思い浮かべる必要があります。なかなか人生の目標となるような夢を思い浮かべるのは難しいかもしれません。そこで、最初は、半年後、一年後の短期間でなりたい自分を想像してみましょう。


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●自分の幸せに合ったパワーストーンを探す
自分の幸せが思い浮かんだら、さっそく、その願いを手助けしてくれるパワーストーンを探しましょう。例えば、恋愛運、結婚運をアップさせたい人に、お勧めのパワーストーンとして


・ローズクォーツ(恋愛面で大きなパワーを与える)
・ロードナイト(美的センスを高める)
・サードオニキス(人との会話が上手くいく)
・ガーネット(情熱の石)
・ダイヤモンド(永遠の絆を象徴)
・トパーズ(運命的な出会い)
・マザーオブパール(愛情を深める)


などが挙げられます。
パワーストーンの力だけでなく、その見た目から受けるインスピレーションも大切です。それを身に付け、幸せになる自分を思い浮かべられるようなパワーストーンを選びましょう。




■おわりに

近年は、パワーストーン専門店があり、非常に多くのパワーストーンを選ぶことができます。パワーストーンのアイテムを身に付けている人は、ぜひ一度、その力を見直してみましょう。
 

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