「ねぇ、ご飯行こうよ!」食事デートで二人の距離を縮めるテクニック!

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映画などのデートと並び定番のデートコースとなっているのが、食事デートではないでしょうか?

お洒落なレストランから居酒屋、ファミレス、ファーストフードまで、種類はあります。

そんな食事デート中で、二人の距離を縮めるためのテクニックをご紹介します!

 



●同じメニューを注文する!

初めてのデートや知り合って間もない時には、同じメニューを注文するようにしましょう!

心理学的には「ミラーリング効果」「シンメトリー効果」と呼び、自分と同じ行動や仕草をする相手に、親近感を覚えやすいといわれています。

模倣という行為は、相手に対して尊敬や好意の表れと受け取られることが多いからです。

同じメニューを頼み「これ、美味しいね!」と美味しさを共感することで、二人の距離はグッと近くなるでしょう!

勿論、これは男女の間だけで使えるテクニックではありません。

職場の上司や後輩などと親交を深めたい時にも使えるテクニックです。

 


 
●相手から一口もらう!

仲がよくなれば、よくなるほど、食事デートの回数は増えてきます。

その度に、相手と同じものばかり注文していては「主体性のない人」とも思われてしまいます。

そこで、ある程度、仲良くなったならば違うメニューを頼み、「それ、一口食べさせて」と相手の料理を一口分けてもらいましょう!

一口もらった料理を食べ「美味しい!」と共感するだけでもミラーリング効果は、あるといわれています。

同じ皿から料理を分けるという行為にさらに、親密度が増すともいわれています。

 


■おわりに

音楽を見て、同じ音と感じることや絵画を見て、同じ絵と感じることはできます。

ですが、味覚に関しては、同じものを食べても育った環境や好みなどが作用し「同じ味」とは感じにくいといわれています。

食事デートは、相手との距離を近づけるためのツールでもありますが、相手との相性をチェックするための手段ともいえます。

あえて同じものを食べ、「美味しい」と共感できるかチェックしてみるのもよいかもしれませんね!

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