おサイフを出さないのはNG?!おごってもらう時のマナー4選

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男性とデートをするとき、あなたは割り勘派ですか?

それとも、奢ってもらう派ですか?

お付き合いする男性のタイプにもよりますが、
男性は基本的に『奢りたい』と思っていることが多いようです。

一方で、奢るのが当然のように思われるのは嫌、と複雑な感情を持っています。

今回は、男性に奢ってもらう際のマナーをまとめてみました!

 



●ちゃんとお礼を言う

『ありがとう、ごちそうさまでした!』

このひと言、意外とちゃんと言っていない女子は多いのです。

デート中は特に次のことに意識が行ってしまいがちなので、悪気なく奢ってもらった事実をスルーしてしまうことがあります。

しかし相手がお金を払ってくれたことに対しては、きちんとお礼を言うべき!

男性からも『お礼も言われなくてむかついた』という意見があります。
 

●おサイフを出すフリをする

こちらは男性にもよる行動ですが、おサイフを出す”フリ”。

当然のように奢ってもらうのではなく、『あ、お会計!!』と慌てておサイフを出す素振りを見せるだけで、男性は気持ち良く『いいよ、おごるよー』と言うことが出来ます。

あたりまえのようにおごってもらうスタイルは避けたいですね!

 


●自発的に高価なものを頼まない

最初は自分で払うつもりであったとしても、男性が奢ってくれるつもりかもしれない、ということを頭の片隅においておきましょう!

自分が食べたものと金額が違いすぎると、『最初からおごってもらうつもりだったのかな?』と思わせてしまいます。

仮に自分で支払ったとしても、金銭感覚が違う、と思われてしまう可能性もあるみたい。

 
●店員さんへのお礼

お店を出る間際に、『おいしかったです、ごちそうさまでした』と、サラッと店員さんに言ってみましょう!

直接男性に言わなくても、『あ、喜んでくれたかな?』と嬉しくなるはず!

もちろん、そのあとに本人へもちゃんと忘れずにお礼を言うようにしましょうね!

 


■おわりに

いかがでしたか?

奢ってもらうとしても、やはり相手への気遣いは大切です。

男女平等の世の中、と言ってもやはり男性は立てて欲しいと思っています。

出来れば、奢って良い格好をしたいのです。

その気持ちを汲み、『奢って良かった』と思わせてあげるのも、デートを楽しむコツと言えるかもしれませんね!

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